【セブ島留学】人気の学校厳選比較ランキング!

セブ島の語学留学でベストな滞在期間とは?

    

留学の適切な滞在期間は?留学地を決定した次に考えなければならないのが「留学期間」です。
セブ島の中心地であるセブ市はマニラに次ぐフィリピン第2の都市です。
「Queen City of the South」の名で親しまれている美しい都市です。
欧米化の影響で、アメリカ資本のファストフード店が増えて活気のある町ですので特に避けなければならない時期は無く年間通じて快適に生活できます。
セブ市はスペインによって最初に植民地化された都市ですので歴史的な名所が沢山あります。
昔ながらのカルボン・マーケットや協会、博物館、お祭りなど見所満載ですので長期滞在でも飽きることなく留学生活を楽しむことが出来ます。
セブ島の語学留学は1週間から受け付けるところもあれば6ヶ月以上、1年以上の留学生受け入れを行っているところもあります。
セブ島は一年中温暖な気候ですが9-10月は台風シーズンになります。
台風といっても強めの雨が降り風が吹くくらいですので心配する必要はありません。
気候が留学時期や留学期間の判断基準になることはあまりありません。
むしろ留学期間の決定には「留学の目的や将来設計」が関わってくると思います。

留学の適切な滞在期間は?

「本気で英語を学んでネーティブ並みの英語力を身につけたい」「外国人の友人や恋人を作りたい」「海外で就職して世界をまたにかけた大活躍をしたい」「とりあえず英語の環境に軽く浸って仲間と楽しいひと時を過ごしながら国際感覚を体験したい」「特に目的も希望もないので渡航してからその先のことを考えればいいや」など留学に期待や思い入れも個人によって様々だと思います。
俗に「セブ・ション(セブ島でオシッコしてきただけ)」と呼ばれる一週間以下の滞在は別枠として、実際に滞在した人に聞いてみると1ヶ月では短すぎるという意見が圧倒的です。
留学が始まってようやく環境に慣れたと思ったら期間が終了してしまい、もう少し長く滞在したかったとのコメントが多く寄せられています。
2ヶ月間滞在した人のほとんどが丁度良い滞在期間だといっています。
滞在期間については「1ヶ月だと短すぎるし3ヶ月だとだれててしまう」というコメントが多く寄せられています。
逆に「楽しい思い出ばかりなので3ヶ月でも一瞬のように感じたので将来は年単位の長期滞在を考えたい」という非常にポジティブな声も聞かれます。
3ヶ月間の留学ではモティベーションを高く保つのが難しいと感じた人がいる反面、3ヶ月滞在したからこそ耳がなれてリスニングが著しく向上したという声も聞こえてきます。
2ヶ月留学の場合は特に後半の1ヶ月は個人差が大きいようです。
6ヶ月以上の長期留学を体験した方からは滞在中の吸収力や伸びシロに波やムラがあったという声が多いようです。
最初から自分のキャパを超えて飛ばしすぎるとガス欠をおこしてしまいますし、現状に慣れてしまうと挑戦が億劫になる事もあります。
最適な留学期間は個人の事情や目的にも寄りますが、学生ならば夏休みや春休みの期間を利用でき、社会人ならばキャリア・チェンジの期間中に留学できるという点で2ヶ月の留学期間が最も現実的なようです。

具体的な目的や目標を持って充実した時間をすごそう

沢山の留学生に接してみて感じるのは、短期的にしろ長期的にしろ具体的な目的や目標を持っている人は自分が選んだ期間が長くても短くても充実した時間を過ごしているという事です。
例えばTOEICで何点を取る、英語でのアクティビティに参加する、現地の異性の友人と遊びに行く、など目的がある人はストイックにコツコツと努力を重ねて英語力のアップを実現します。
一方、なんとなく英語が話せるようになったらいいかな・・というゆるーい感覚でセブ島の語学留学に来ている人の中には「日本人と遊んでいるうちに留学期間が終了してしまった!」という方もいらっしゃいます。
しかしガチガチに勉強するだけが留学ではありませんのでレクリエーション感覚の軽いマインドで異文化を満喫するだけでも素晴らしい経験になると思います。
現地の大学と提携しているスクールでは現地の友人が出来たり、留学生仲間との間に友情が生まれて再留学や滞在延長を希望する方もいます。
短期留学後の次のステップとして本格的な海外留学を計画される方もいらっしゃいます。
せっかく掴んだ留学のチャンスですので目的をしっかり持ってストイックに学ぶのもいいですし、軽い気持ちで国際交流を楽しむのも素敵です。
限られた留学期間を楽しく充実したものにして欲しいと思います。

 

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