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セブ島留学時に気をつけたいマナー特集

    

海外に滞在中、日本にいる感覚で過ごしていると、思いがけないマナー違反をしている場合や、ルールを守れていない場合があります。様々な国から多くの人が集まるセブ島留学時にも様々な場面でマナーに気を配る必要があります。事前に調べてしっかり勉強しておきますと、周囲の人に不快な思いをさせるなどのトラブルを回避できます。より楽しい時間を過ごせるように是非この機会に一緒に考えてみましょう。

フィリピン人は思いをはっきりと伝えない傾向にあり、日本人は賛同していると頷きながら話を聞きますが、フィリピン人は頷いていても同じ思いでいるとは限らない場合があります。特に目上の人に対しては、イエスとノーをはっきりさせないことが多いので、十分注意する必要があります。

また日本人が多用する傾向にある手招きは、侮辱するポーズとみなされますので、人に向けて行うことが無いように気を付けましょう。そして日本と同じように、親しくなった相手を自宅に招いて食事に誘うことがあります。これは相手を信頼している証拠で、今まで以上に交流を深めたい気持ちの表れです。相手が喜びそうな手土産を持参して、少し遅れていくのがマナーとなりますので、何も持たずにお邪魔することや早い時間に行って準備中に訪問することが無いように注意する必要があります。

そして食事に関するマナーこそしっかり把握しておくのが大切です。セブ島留学中には、世界各国から留学生が集まっていて、それぞれ母国のスタイルを維持した状態で過ごす可能性も十分考えられますが、フィリピンでの食事マナーを知っておくことも大切です。ナイフとフォークを使用して、ライスの上におかずを乗せて食べるのが一般的で、自分の家では手づかみで食べることもあるようです。

食べる順番ですが、目上の人が食べ始めるまで待つのがマナーです。空腹時でも目上の人がまだ食べ始めていない時には、食べずにまっている習慣を身につけることをお勧めします。更に全て食べきってしまうのではなく、食べることに必死でないことを表現するため、お皿の上に少し残しておくようにします。

国によってマナーやルールが異なることが分かったのではないでしょうか。母国のスタイルを維持することも大切ですが、セブ島留学中にはフィリピンの風習に合わせることも勉強の一環であると考えますと、時間が経過すると共にスムーズに取り組めるようになります。集団での生活が基本となる留学中は、周囲の人との調和も大切で、相手に不快な思いをさせない行動が前提となります。是非セブ島留学時の参考にすると良いでしょう。